座談会 MEIJIの未来を語る。

専務取締役 小野寺勝夫、鋼板建材部 泉野龍二、鋼板二部次長 山本剛、鋼板二部 黒瀬由貴、栃木工場長代理 山根高志、鋼板一部 井上雄太

時代にあわせ、脱皮を繰り返してきた明治鋼業の歴史

鋼板二部次長 山本 剛氏

鋼板二部次長 山本 剛

井上
では変化という当社の社風について、入社22年目の山本さんからお願いします。

山本
私はいわゆるバブル入社組なのです。最初は良かったのですが次第に景気が後退していくと、このままではまずいと、これまで手掛けてこなかった案件に積極的に挑戦するようになりました。明治鋼業は若手の挑戦に、まずはやってみろと背中を押してくれる環境があります。そうした挑戦のなかで、カタールの空港建設の資材が受注に至れたのは、非常によい経験になりました。

井上
山根さんは転職されてきたわけですがいかがでしょうか。

栃木工場長代理 山根 高志氏

栃木工場長代理 山根 高志

小野寺
山根くんは、正直いうと私が拉致してきたんですよね(笑)。

山根
もともと機械メーカー出身で専務から声が掛かり、明治鋼業に移ってきました。入社して3年目で栃木工場の立ち上げに参加させていただいたのがとても印象的でした。当時の工場長にはいろいろ教えていただきました。なかでも印象に強く残っているのは、何としてでもやり切るという姿勢ですね。新しい形状や新しい断面など、果敢に向かっていくのが、明治鋼業の社風だと思います。

鋼板建材部 泉野  龍二氏

鋼板建材部 泉野  龍二

井上
泉野さんはどうですか?

泉野
私は大阪から東京に来たのですが、明治鋼業の人は暖かくていい人たちに恵まれました。今は営業ですが、入社当時は工場の現場を担当しておりました。上司や先輩の方々は背中を押してくれますし、自分は人に恵まれているなと感じます。これは夢なのですが、学生時代は建築をやっていたので、何らかの地図に残る仕事に関わっていけたらと考えています。