座談会 MEIJIの未来を語る。

専務取締役 小野寺勝夫、鋼板建材部 泉野龍二、鋼板二部次長 山本剛、鋼板二部 黒瀬由貴、栃木工場長代理 山根高志、鋼板一部 井上雄太

相談したくなる人材、営業になってもらいたい

新ドーハ国際空港 ターミナル

新ドーハ国際空港 ターミナル

井上
では続いて新入社員の黒瀬さん、まずなぜうちの会社を選んだんですか?

黒瀬
大学の就職課に勧められたのがきっかけです。

山本
明治鋼業って知ってた? いや知るわけないか(笑)。

2009年、新ドーハ国際空港のターミナルビル壁下地材向けに軽量形鋼を納入

2009年、新ドーハ国際空港のターミナルビル壁下地材向けに軽量形鋼を納入

黒瀬
すみません。紹介されてから調べました。

山根
栃木工場の印象はどうだった?

黒瀬
とてもきれいでした。ラインもいっぱいあって。

山根
うれしいね。どうもありがとうございます(笑)。

井上
黒瀬さんは入社されたばかりなのですが、夢みたいなものはありますか。

黒瀬
今担当している仕事を、まずは一生懸命やるのは当たり前なのですが、いずれは海外での拡販をやってみたいと思います。

新ドーハ国際空港ターミナルビル

新ドーハ国際空港ターミナルビル

山本
いずれできますよ。実際、海外案件はたくさんあります。中東、トルコ、ミャンマー……。

小野寺
こうやって話を聞いていると、自由に発言できる会社の風土は大切だよね。そのためには聞く側の上司が大切なんだ。この人に相談してみようと思わせる人にならないと。

井上
それはお客様に対しても通じますよね。相談してみようかなと思われる営業や会社にならないといけない。