座談会 MEIJIの未来を語る。

専務取締役 小野寺勝夫、鋼板建材部 泉野龍二、鋼板二部次長 山本剛、鋼板二部 黒瀬由貴、栃木工場長代理 山根高志、鋼板一部 井上雄太

明治鋼業の新しい姿にむけてさらなる変化を求める

井上
では逆に、ここは改善した方がいいというポイントはありますか?

山根
製販一体のさらなる推進というか連携ですかね。お客様のために、受注側も製造側も一丸となる雰囲気を全社的に醸成するのが必要と思います。

山本
当社は工場と本社が物理的に距離が離れているので、コミュニケーションが取りづらく、営業と工場サイドの連携が足りない面もあります。一体となった雰囲気は欲しいですね。

鋼板二部 黒瀬 由貴氏

鋼板二部 黒瀬 由貴

泉野
営業拠点は東京だけじゃないですか。他の地区の営業所をやってみたいですね。お客様のところに飛んでいって対応できるような体制をとりたいです。

井上
そうですよね。海外も大切ですけど、国内を固めることも重要ですね。

山本
われわれ一社では限界もあるから、商社さんとの連携を進めていくことも大切だよね。

井上
最終的には、すると……。

山本
全国、いや世界ネットワークですね(笑)。

鋼板一部(司会) 井上 雄太氏

鋼板一部(司会) 井上 雄太

小野寺
今日は、いろいろ話を聞かせてもらいましたが、試行錯誤を恐れてはいけないという思いを新たにしました。自分や会社の将来の姿を見すえて、目標を持って仕事に当たってほしい。古い皮は脱ぎ捨てて後ろを見ることなく、次へ次へと前進してほしいです。若い世代から生まれる次なる脱皮を大いに期待しています。私たちとしては、最初からノーとは言わず、なんでもやってみなさいと言える、そんな会社にこの明治鋼業をしていきたいと思います。

井上
このページを入り口にして、明治鋼業に興味をもっていただければ幸いです。本日はどうもありがとうございました。